【アプリ紹介】ガチャでストレスが溜まったので癒し系アプリで和みます

【プリコネ】のプレイ日誌を読んで頂いている方は、お久しぶりです。

 

それ以外の方は、初めまして。ゲームアプリを勧められてハマってしまった“にゃお”と言います。これまでは、アプリをあまりしたことがなく初心者もいいところですが、いろいろなゲームアプリを開拓していっています。

 

といっても、まだ【プリンセスコネクトRe:Dive】しかやり込んでいるわけではないんですけどね・・・(*´꒳`*)

 

そのやり込んでいる【プリコネ】を始めたのが2020年4月とかで今回復刻ガチャとして登場したキャラは私にとって初めてガチャで引けるチャンスだったんですけど・・・ちょっとやる気も削がれてしまいイライラしてしまったので癒されるアプリでちょっと気分転換しようかなと思います。

 

 

癒されるアプリのゲーム名は!?

あの頃の夏休み~心にしみる昭和シリーズ~

©GAGEX Co.,Ltd.

 

【あの頃の夏休み~心にしみる昭和シリーズ~】という名前のゲームタイトルです。

 

サブタイトルに~心にしみる昭和シリーズ~とあるように昭和のかおりを漂わせる哀愁あるアプリで、昭和に生まれた子供の夏休みを思い浮かばせるようなゲームです。

 

まぁ、私はがっつり平成生まれですけど・・・(笑)

 

 

ゲームのあらすじ

ゲームの主人公である“そーすけ(颯介)”が、瀬戸内海にあるおばあちゃんの家で夏休み30日間を過ごすというものです。

 

そーすけに持ち物をセットすれば、勝手に気まぐれに島内に出かけていきます。そーすけが、島内を探索し色々な人たちと出会ったり、コレクションを集めたり、写真を撮ったりします。

 

基本的には、出かける時の道具さえセットすれば放置でオッケーで、探索を終えて家に戻ってきたら島内を探索した出来事のストーリーを見ることができます。

 

そういったことを繰り返し、昭和というよりも田舎の夏休みを過ごしていくガチャ疲れの心が洗われる作品です。

 

ちなみに、まだ夏休みの全てを過ごせたわけではありませんが、主人公そーすけは学校に行っておらず父親とも何年も会っていないなど家庭内事情も若干気になっています。

 

 

ゲームの流れ

 

まずは、出掛ける支度をします。

 

画像が見切れていますが、

 

ごはん


2個持ち物として設定できる箇所があり、軽食ならば近く。豪華なお弁当とかならば遠出できるように持っていくものによって行き先の選択も違ってきます。

 

どうぐ


カメラやリュック、虫取り網やビーサンといったものを装備することができます。

説明するまでもないように「虫取り網」ならば山に行きやすい。ビーサンなら海に行きやすいといった特徴があります。

 

ひみつ


最後に、ひみつというアイテムを設定できる箇所があります。これは、「○○の切符」「○○の花」「ドッキリマン」「幸運の四つ葉」「魔法の時計」を設定することができます。それぞれのアイテムの効果については、実際にプレイした際に確認してみてください。

 

 

どうやったら出掛けるの??

支度をして、放置していれば勝手に主人公そーすけのタイミングで出掛けて行きます。出掛けるタイミングは、早い時もあれば遅い時もあり気まぐれなので支度をしたらしばらく放置しておきましょう。

 

出掛けてから帰ってくるまでも時間がバラバラですがそれなりに掛かるので放置。

 

 

基本的には、これだけです。

 

出掛ける(島内を探索)ことで、色々な人物に出会ったり、コレクションが増えていきます。また、島内の地図も行ける場所がどんどん増えていくので行動範囲がどんどん広がっていくことでしょう。

 

 

ストレスの溜まらないくじ引き

 

昔懐かしの!?くじ引きなんか分かりませんが、1~4等まであります。もちろん1等ほど豪華な商品を貰うことができ、支度の時に使うことができます。

 

5本入っているので5等まであると思いきや実は4等までですね。

 

このクジで当たりが引けたからといって強くなるわけでもないですし、これならガチャで欲しいキャラが引けなかった時のようなストレスはありません。(笑)

 

ちなみに、クジは商品券5枚で1回引くことができます。この商品券は、「しまなみ商店」に大量に集まっている人物(主に子供)や「海辺の離れ」に集まっている人物をタップすることで商品券かお金がドロップします。また、広告を見ても商品券かお金を貰うことができます。

 

 

 

まとめ

今回の記事では、【あの頃の夏休み~心にしみる昭和シリーズ~】を紹介しました。

 

ネタバレにつながらないように詳しくは書きませんでしたが、このアプリでは「ぼくのなつやすみ」に通ずるようなノスタルジックにふけることができるようなゲーム要素が多くあります。

 

「ぼくのなつやすみ」に比べれば操作性はなく、基本的に放置でストーリーを楽しんだり色んな人と繋がりを作っていったりというものなのでやり込み要素はありません。やり込み要素を求めている人には、もっと別のゲーム・アプリを探したほうが良いと思います。

 

私は、【プリコネ】の季節限定キャラのガチャが散々だったので癒されるゲームを探していたところこのアプリを見つけました。基本的には、放置でいいのでまったりとプレイできて、ガチャの悪夢から解放されました。(笑)

 

ということで、昭和の感じを味わいたい・都会の喧騒から田舎のゆっくりした時間を過ごしたいといった方には、良アプリだと思うのでこの記事を読んで気になったといった方は、ぜひダウンロードしてプレイしてみてください。

 

課金要素もあることにはありますがおまけ程度なので、無料で遊べます!!!