【アプリ紹介】初めてのノベルゲー〜怪異掲示板と7つのウワサ〜

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今回見つけてきたゲームは・・・「怪異掲示板と7つのウワサ」というアプリです。

 

ジャンルは、ノベルゲーです。今までノベルゲーのジャンルに属するアプリをしたことがなかったので私にとっては初めてのノベルゲーということになりますね。

 

 

ノベルゲーとは

ノベルゲームのこと。ノベルゲームとは、ボタンを押して文章を読み進めていくだけのもの。主人公の言動や行動を選択できる場合があり、その選択肢によって話の展開なども変わってくるゲームです。

 

話を読み進めていく中に選択肢に関わるフラグが隠れていたり、特定のエンディングを見ていないと行けないルートなども存在します。

 

今回の怪異掲示板と7つのウワサは選択肢次第ではバッドエンドになる可能性もありますが、広告を見るだけで直前からやり直すことができるので初心者にとってはすごく良心的なアプリです。

 


 

ホラー系のアプリかと思いましたが、泣ける感動物の話数もありました。スマホならではの仕掛けも施されていてかなり楽しめるアプリではないでしょうか。

 

広告が多いとかレビューがありますが、広告は少ないほうです。

 

開発会社・エンタブリッジの岩切進悟氏のインタビューも拝見させて頂きましたが、ノベルゲームへの愛が感じられました。そしてこのアプリに関してはマネタイズのことはほぼ考えずノリで作ったとインタビューで回答していました。

 

アプリをする以上、課金要素がないアプリなどは広告が入ることが多いです。しかし、このアプリに関しては広告も少なく話もサクサク進めていけます。

 

たまに、過度に広告を入れすぎて鬱陶しいアプリもありますがこれは大丈夫だと私が保証します。広告を敬遠している人にも是非やって欲しいアプリです。

 

 

ストーリー

 

あかね・紫乃・悠樹の3人が所属する新聞部が管理する掲示板に寄せられるウワサは、現実となってしまうといった秘密がありました。

 

その掲示板のウワサを検証していくという形で「7つのウワサ」のストーリーが展開されていきます。

 

 

第一章 写真の中の少女

第一章 写真の中の少女 

 

ストーリー要素

  • ホラー : ★★★☆☆
  • 泣ける : ★★★★☆
  • はなし : ★★☆☆☆

 

最初は、ホラーが強い話かなーって思いましたがストーリー終盤に近くにつれそうではなかったと気付かされます。しかし、ホラーを星3にしたのはスマホならではの仕掛けが発動しゾクッとしました。それがなければホラーは星2だったかなー。

 

一章は20~30分で読むことができます。

 

 

第二章 誰かいる

第二章 誰かいる

 

ストーリー要素

  • ホラー : ★★★★☆
  • 泣ける : ☆☆☆☆☆
  • はなし : ★★★☆☆

 

ホラー寄りの話でした。幽霊よりも人間のほうがよっぽど怖いというような言葉がありますが、これはどちらも怖かったですね。最後の最後でゾッとさせてくれるようなお話でした。

 

二章は20~30分で読むことができます。

 

 

第三章 約束のさくら

第三章 約束のさくら

 

ストーリー要素

  • ホラー : ☆☆☆☆☆
  • 泣ける : ★★★★★
  • はなし : ★★★★☆

 

泣けるようなお話でした。バッドエンドなんて存在しない綺麗なお話でした。若干ですが、話が短かかったのとありがちな展開で終わってしまったので“はなし”は星4にさせて貰いました。

 

三章は10~15分で読むことができます。

 

 

第四章 隙間から伸びる手

第四章 隙間から伸びる手

 

ストーリー要素

  • ホラー : ★★★★☆
  • 泣ける : ★★★☆☆
  • はなし : ★★★☆☆

 

冒頭は、ただただ悪い霊で怖いだけの話かなーっって展開でした。しかし、途中から「もしかして感動系??」とか思いましたが、途中で一度バッドエンドになってしまい普通にビビっちゃいました。なので、ホラー要素は星4。悲しいお話も混じっているので泣ける要素にも星をつけています。

 

四章は20~25分で読むことができます。

 

 

第五章 迷子のひたひたさん

第五章 迷子のひたひたさん

 

ストーリー要素

  • ホラー : ★★★★★
  • 泣ける : ★☆☆☆☆
  • はなし : ★★★★☆

 

これまでの章で一番バッドエンドを迎えた章です。ホラー要素が強く慎重な選択肢を迫られます。このアプリのようにバッドエンドを迎えたらやり直しがきかないように、もし現実でこのシーンに遭遇したら・・・ゾッとします。そのような場合、しんでますけどね。私。

 

五章は20~25分で読むことができます。

 

 

第六章 青い彼岸花

第六章 青い彼岸花

 

ストーリー要素

  • ホラー : ★☆☆☆☆
  • 泣ける : ★☆☆☆☆
  • はなし : ★★★☆☆

 

あかねと悠樹が新聞部に入る前のお話でした。ホラー要素も泣ける要素もあまりありませんでした。結局のところ青い彼岸花が咲く理由というのもうやむやで読者の想像力に任せるようなお話でした。

 

六章は10~15分で読むことができます。

 

 

第七章 怪異掲示板

第七章 怪異掲示板

 

ストーリー要素

  • ホラー : ★★★★★
  • 泣ける : ★★★★★
  • はなし : ★★★★★

 

衝撃的な展開でした。この章は、“選択”を誤ると未解決エンディングで終了してしまいます。もし、未解決エンディングに進んでしまった場合は、どこかいつもとは違うところがあるので違和感を感じ取ってみてください。あと、六章の評価がかなり低くしまいたが、お話の流れが繋がってました。

 

六章は20~30分で読むことができます。

 

 

まとめ

 

はじめてのノベルゲーだったんですけど、めちゃくちゃ良かったです。

 

まさかの結末。第七章はほんとゾッとして感動もあり、最高のお話でした。

 

全七章で本編は終了ですが、番外編としてのお話も搭載されているので「課金して応援」または「広告をたくさん見て応援」からこの章を進めることができます。

 

冒頭で述べましたが、広告が多いというのはここの部分だったのかも知れませんね。

 

これからノベルゲーにハマってしまいそうなので、また新しいノベルゲーを見つけてここのサイトで紹介できたらと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。気になった人は是非ダウンロードして見てね。